Timekettleとは

翻訳はただの手段に過ぎません。大切なのはその先にある"つながり"。

2016年に設立されたTimekettle(タイムケトル)は、人工知能とハードウェア技術を組み合わせ、最先端技術とクリエイティブデザインを取り入れたAI翻訳機のNo.XNUMXグローバルブランドを目指しています。

あまりにも長い間、スマホ型の音声翻訳機やスマホアプリは「翻訳」のみに焦点を当て、肝心の「ユーザー体験」は後回しにしてきました。話すたびにデバイスを前後に渡したり、ボタンを押したり、不必要な操作を必要とされ、高価なデバイスの割に使い勝手に欠けるものでした。

Timekettleは、ユーザー体験こそが製品の核であり、コミュニケーションとは他者とつながり、信頼関係を築くものであると考えています。Timekettleは、ソフトウェアとハードウェアの両方におけるデザインと技術の革新を推進し、ユーザーの新たな可能性を拡大するツールを提供します。

2017年以降、製品の革新と最適化への飽くなき情熱をもって、WT2 Plusイヤホン翻訳機やZEROスマート翻訳機は生まれました。これらは現在、Timekettle Brandとして世界120以上の国と地域で販売されています。近未来的なデザインで、iF賞、日本グッドデザイン賞、CESイノベーション賞をはじめとする国際的な賞を多数受賞しています。 日本グッドデザイン賞これらの業績は、世界200以上にわたるメディアに取り上げていただく結果となっています。

人工知能の登場は現代社会においてその存在感や重要性を示すものとなりました。それに伴い、99%の企業では「人間と機械間での活用」に開発の焦点を当てるようになりました。しかしあえて私たちは、人間の言語能力を拡張する「人間同士の相互作用」に焦点を当てました。

今の翻訳機に必要なのは、翻訳精度や速度といった技術だけでなく、"使いやすさを含めた総合的ユーザー体験"であると考えます。この先、社会がどのように発展し、機械や技術がどのように発達しても、"人として繋がりを求める"この欲求は決して無くなることはないでしょう。

私たちの未来を見据えたコンセプトは、開発の方向性とプロダクトデザインの両方において、他社とは一線を画したものです。人々はどのようにして、いかなるシーン、異なる言語でコミュニケーションをとることができるのかに焦点を当てています。そしてTimekettleは、誰でも生活(ライフ)や仕事(ワーク)でも使える、"没入型翻訳機"を開発しました。 私たちの未来を見据えたコンセプトは、開発の方向性とプロダクトデザインの両方において、他社とは一線を画したものです。様々なシーンでの使用に注目し、人々がどのようにして異なる言語でも勇気を出してコミュニケーションをとることができるのかにを考えています。私たちは、生活(ライフ)や仕事(ワーク)において、前例のない没入型の体験をお届けできる環境を整え、すべての人にお使いいただけるものを開発しました。

-Timekettle CEO,Leal